据え置き型の浄水器とアンダーシンク型の違い

浄水器を取り付ける際には、どの設置方式の物を取り付けるかが重要になってきます。

シンクが狭くて据え置き型が置けないという人は、他の設置方式の物を購入しなければいけません。それでも無理に設置したいならば、小さめの商品を買うしかありませんので、購入する商品がより狭まってしまうのです。そんな時にはアンダーシンク型を買いましょう。据え置き型とアンダーシンク型の違いは、設置する場所です。もちろん商品によりますが、性能的な部分で見るとほぼ一緒なので、後はどこに設置するかだけです。

据え置き型はシンクが狭い人にはキツいですが、アンダーシンク型はシンクの下にある配水管に取り付けていきますので、シンクにある料理などを行う作業スペースが小さくても関係ありません。もしも、浄水器を設置する場所に困っているならば、アンダーシンク型がおすすめです。しかし、アンダーシンク型の浄水器は工事が必要になりますので、その費用を負担しなければいけません。

据え置き型は、ちょっと手間がかかりますが、個人で出来るレベルの取り付け作業なので問題はないのです。それだけが欠点と言えます。ちなみにカートリッジの寿命についてですが、アンダーシンク型は1年ほどなのでそこまで気にする必要がありません。据え置き型の浄水器も、カートリッジの寿命は大体半年から1年となっています。どちらもあまり変わりませんので、この部分においてはどちらを選んでも良いのです。

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