求める性能があるなら据え置き型浄水器がおすすめ

ビッグボトルに入った水が定期的に送られてくる、ウォーターサーバーを導入している家庭は多いです。

たしかに飲料水は人体に影響があると考えられますから、敏感にならざるを得ません。しかし一方で重いボトルをセットする手間を面倒に感じることがあるのも事実で、更にはサーバーのメンテナンスを怠ると、かえって不衛生な環境が生まれてしまいます。

大きなボトルの内部洗浄に疑問を持っている方がいることも、これもまた事実としてあります。家庭の水道の水をクリーンにする浄水機能があれば解決しますが、浄水機器が高価で導入になかなか踏み切れません。

しかし企業努力のおかげでしょうか、近年の浄水器はかなり安価になっており、20年くらい前の半分の価格で販売されています。特にシンクの片隅に据え置きして使用するタイプは、価格が半分になったと同時にデザイン性も上がりコンパクトになっています。

更には据え置きタイプはフィルター寿命が長く、カートリッジ交換でかかるランニングコストも下がりました。加えてこのタイプはろ過機能だけでなく体に良いと言われるアルカリイオン水を簡単に作れたり、炊飯に向いていると言われる軟水も手軽に作ることができます。

ろ過機能や生成水の種類はメーカーや機種などによりさまざまあり、高い性能を浄水器に求めるなら高価になりますが、長期使用することが分っていればウォーターサーバーのランニングコストを下回ることは確実です。

レンタル浄水器を使うという方法もありますが、レンタルの安価なプランの多くは、簡易的なろ過性能に留まりますので本格的な性能を求め、定まった要求性能があるなら据え置き型を購入しセットすることをおすすめします。

ほとんどの場合、工事の必要がなく自分の手で簡単に取り付けが可能です。

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